画像 18 4月 129 リアクション zenigata:

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zenigata:

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引用 17 4月 850 リアクション
897 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/11/22(木) 03:18:50.39 ID:0j4BB6Gx
上の方に戦争関係の話題があったので私も

仕事でどうしようもないミスをしてしまい次の日に仕事に行きたくないってふさぎこんでた時
家に帰りたくなくていつもは乗らない電車に乗って他県まで行ってみたんだ、仕事帰りに
そこは2chとかでは戦闘民族がいるとか未開の地だとかふざけて虚飾されていたりするんだけど、
そこの大き目の駅で降りてお腹がすいていたので飲み屋っぽいところに入ったんだ
サンマ定食とビールを頼んでぼんやりと俯いていると臨席のおじいさんに話しかけられた
ずいぶんと負のオーラがでてた自分が心配だったそうだ
白髪で薄い髪だったが、左目の下に大きな古傷が印象のそのおじいさんに言っても
仕方ないと思いつつ、聞いてもらえるのが嬉しくてべらべら愚痴ってしまった
しまいには嗚咽交じりになってしまった自分の背中をさすってくれて私が泣き止むと
ウーロン茶をご馳走してくれた
その時こう言ってくれたんだ

「私が君くらいの時は戦争があったから仕事の悩みなんてなかった。
でも恐い上司はいたよ(笑それと大事な部下もね。
君が悩んでいるのは仕事に真剣に取り組んでいるからなんだ、その事を自信に持って欲しい
いつか君が部下を持ったときに君が守ってあげられるよう、今はつらいが挫けてはいけないよ」

それから戦時中の話(陸軍の小隊長としてビルマというところで戦っていたそうだ)をしてくれて
地雷原を突破する時にもう絶対ダメだと思ったこと、それでも生き残れたことを静かに語ってくれた
私は自分が修羅場だと思ってた事と地雷と弾丸の嵐の中を走れといわれた事とを比べて
恥ずかしくなったよ
でもそれに加えて、この話をどこかで聞いたことがあるなと思ったんだよね、
それは多分同じく戦争体験者の祖父の話(後出しですが祖父も私たち家族と一緒に暮らしています)
それで聞いてみたんだ、○川○○(祖父の名前)という名前に聞き覚えはありませんかと

それまでおっとりしていたおじいさんの背筋が延びたかと思うと私の顔をマジマジと見て
「○川○○、上等兵。小銃の扱いに関して天才だった」と
私は驚いたが何とか孫である事を伝え、祖父が酔うと話してくれた戦争の話を話した
それでこのおじいさんとの話にずいぶん食い違いがあってさ

・祖父の話
要約すると戦地で足とお腹?を打たれて仲間におぶってもらってやっとのことで帰ってきた

・おじいさん(祖父の所属していた隊の小隊長)の話
祖父は小銃射撃の名手(いわゆるスナイパー?)でいつも危険な場面を真っ先に志願していた
ビルマ戦線で退却中に地雷地帯に迷い込んでしまい、退却速度ががた落ちになってしまった
その時に最後尾で敵を食い止めたのが私の祖父だが、その最中に銃弾を足と腹に受けてしまった
おじいさんたちは地雷の除去?で安全地帯を作ったあと祖父を省みたが倒れてて苦しんでいたそう
助けに戻ろうとした時に祖父が
「俺はここまでです、一発で(頭か心臓を撃ってくれの意)お願いします
 (当時の日本軍人は捕虜になることが死ぬことより恥だった)」と頼んだそう
でもおじいさんはそんな祖父を見捨てずに地雷原の中に戻って祖父をおぶって逃げてくれた

祖父に聞いたときはなんてドジなじいちゃんなんだろ助かってよかったねと思ってたのに
こんな真相だったとはえらい衝撃でした
祖父ばかりか孫の私までこのおじいさんに救っていただいて本当の意味で恩人です
このたび祖父と小隊長であるおじいさんが再会して、お酒を飲むことができたので記念にカキコ
長文失礼しました
引用 17 4月 421 リアクション
世の中には、一緒に居る相手の才能を潰してしまう人もいれば、一緒に居る相手の才能を伸ばす人もいる。天才が才能を発揮するとき、その天才の側には、人の才能を伸ばす天才がいるのかもしれない。
画像 16 4月 182 リアクション igi:

Twitter / chicrev: バナナとぶどうを一緒に保管すると、こんな目に逢う。 http …
引用 16 4月 1,819 リアクション
[謙虚さがなくなる兆候]
・時間に遅れだす
・約束を自分のほうから破りだす
・挨拶が雑になりだす
・他人の批判や会社の批判をしだす
・すぐに怒り出す
・他人の話を上調子で聞きだす
・仕事に自信が出てきて、勉強をしなくなる
・ものごとの対応が緩慢になる
・理論派になりだす
・打算的になりだす
・自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる
・目下の人に対して、ぞんざいになる
・言い訳が多くなる
・「ありがとうございます」という言葉が少なくなる
引用 13 4月 150 リアクション
右側通行の国では対向車線をまたがず曲がれる右折のほうが色々と効率がよいわけですが、世界最大の運送会社UPSのトラックは自動ルーティングソフトウェアによって徹底的に右折だけでルートが組まれるそうです。
— 

世界最大の運送会社UPSのトラックは右折しかしないようにルートが組まれている - DNA (via wiwam)

アメリカでは赤信号でも安全であれば右折できるというのがこの施策のみそ。

(via zengame)

引用 31 12月 1,108 リアクション
動物は一度敗れた相手には二度と立ち向かっていかない。それができるのは人間だけだ。
引用 31 12月 1,303 リアクション

【羽生善治:たとえばスランプのときなどは、何でもいい、小さなことでいいから、何を変えてみるといいと思います。早起きをするとか、服装を変えるとか、新しい趣味を始めるとか。生活の中に、そんな小さな変化やメリハリをつけることで心の停滞が防げるところがあります。そうして精神の流動性が高まれば、メンタルコンディションも上向きになっていくはずです。

岡田武史:その気分転換が私が下手くそでしてね。コンサドーレ札幌の監督をやったとき、契約時にはJ1だったのが、就任時にはJ2に落ちていました。そんなのすぐに昇格させてやると思っていたのに、なかなかうまくいかなくて悩みました。
 北海道には単身赴任でホテル暮らしをしていたんですが、ホテルの部屋で試合のビデオなどを見ながら、ああでもない、こうでもないと打開策を考え続けます。それが仕事ですし、考えるのをやめたら監督は務まりませんから、食事をしている間も風呂に入っているときも、バカみたいに考え続けます。でも、考え続けているとやっぱり煮詰まってくるんです。
 そんなことを電話で家内にグチったら、「お父さん、マンションへ引っ越しなさい」といわれましてね。引っ越せば、自分で掃除したり、洗濯したり、ご飯をつくったりしなくちゃいけない。それが気分転換になるからというんです。引っ越したら、家内のいうとおりでした。つまり、精神の安定に重要なのは生活なんですよ。メンタルコントロールにはふつうの生活が何より大事なんです。

羽生:勝負とは無関係の日常生活が片方にきちんと担保されている、そのことが大切なんですね。たしかに盤上を離れて、ふつうの生活、ふつうの時間が流れている場所に身を置くとホッと安心します。

岡田:でしょう? 負けて歯ぎしりしながら家に帰ってきたら、おやじのそんな感情や思惑とはまったく関係ない、ふつうの人間の暮らしがそこに展開されている。それは苛立ちよりむしろ慰めや癒しのほうがはるかに大きいことです。
 自分にとってサッカーは生きるか死ぬかの、厳しい気の抜けない世界だが、他の人間にとってみたら、勝とうが負けようが別にどっちてもいいことだ。その事実の自覚は大切なことで、心をなごませてくれるシェルターにもなるし、自分の世界にのめり込みすぎないよう距離をとってくれる作用もあります。それがすなわち、効果的なメンタルコントロールにもつながるんじゃないでしょうか。】

引用 31 12月 756 リアクション

何かをスタートしたかったら大晦日が一番だ。

1日だけフライングしておくだけで随分気が楽になる。

大晦日からスタートした人が、翌年からスタートできる人なのだ。
 

画像 28 12月 84 リアクション unknownskywalker:

Skywood House by Graham Phillips

unknownskywalker:

Skywood House by Graham Phillips

画像 27 12月 1,458 リアクション inar:

メイキング・オブ・「アラサーコンバット」 | MF2dlog
引用 27 12月 1,159 リアクション
学校に二宮金次郎像を建てる国で歩きスマホが無くなるわけないだろ。
引用 27 12月 1,320 リアクション
最近のデジカメで大仏を撮ろうとすると、目つぶりセンサーが働いて、なかなかシャッターおりないらしい
— Twitter / タカハラカズミ (via matoken) (via hm7) (via goyou) (via oosawatechnica) (via gkojay) (via shinoddddd) (via pocoloco1021) (via xlheads) (via andi-b) (via yellowblog) (via tumbuj) (via izuko) (via kirisaki)
引用 27 12月 2,151 リアクション

仮に100人を養えるだけの土地があり、子が二人だったとすると、最初の相続では、50、50に土地が分割されます。これが二代目です。

次の世代になると、25になります。これが三代目。
四代目になると、12.5です。
五代目になると、6.25
六代目になると、3
七代目になると、1.5
八代目になると、0.75

つまり、七代目にはもう夫婦で食べて行くことすらできず、八代目になると家が崩壊してしまうわけです。

この時代、元服も結婚も早かった時代ですから、一世代はおよそ20年で交替しています。つまり20年×7代=140年で、見事財産が崩壊し、幕府も崩壊してしまうわけです。
実際、鎌倉幕府は数式通り141年目に崩壊しています。

こうして田を分けてしまうことで、国を滅ぼし、家を滅ぼすことを、後年の人は嗤って「田分け(たわけ)」と呼びました。
よく時代劇などに出て来る「たわけものめがっ!」の「たわけ」です。

引用 26 12月 876 リアクション
「面白いことやる会社に勤めてます」「なんか面白いことしましょうよ」って言う奴が面白かったためしなんてない

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